有村架純(29)杉野遥亮(27)大森南朋(50)が6日放送のNHKバラエティー「チコちゃんに叱られる!拡大版SP」に出演し、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」の洗礼を受けた。
松本潤主演の8日スタートのNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後9時)に出演する3人。番組冒頭、お正月に見るスポーツの話題になり、有村は「駅伝」と返答した。ここで番組キャラクターのチコちゃんから「駅伝って、あれ何?」というシンプルながら難しい質問をぶつけられ、有村は数秒、沈黙してしまい「え~っ」と絶句。「駅伝は大学生が出場されますもんね。だから…大学のPRのため…」と苦し紛れに答えたが、いきなりチコちゃんの決めぜりふ「ボーっと生きてんじゃねーよ!」をくらい、怒りの湯気を手で払いのけながら苦笑いした。
続く杉野は「今、何とおっしゃいましたっけ?」と有村に聞き直した上に「駅を伝えていく。駅のPR」。大森も「各チームの優劣をつけるため」と、天然解答の連発となり、チコちゃんに「何の勝負でもそうやんか」とツッコまれた。その後、はじめての駅伝は、新聞社が経営危機を回避するために開いたイベントであることが紹介された。
続けて、「お正月に初詣に行く理由」について、チコちゃんから「何で?」と聞かれ、大森が「それは、なんで…」と沈黙。「なんだこのトンチ的なやつ。ちょっと、杉野君」と助けを求めながらも、「これ、また新聞社じゃないですか。新聞社が正月に、神社にお参りに行くのを仕向けた」とボケたが、大森も「ボーっと生きてんじゃねーよ!」の洗礼を浴びた。
番組中盤にはチコちゃんが「松潤からスタジオの3人にメッセージです」と、松本からのメッセージを紹介。「『ボーっと生きてんじゃねーよ!』って言われないように頑張ってください、とのことです」と読み上げられたが、大森が「はい、もう遅いです」と即答。有村も「もう遅いです」と続いた。



