嵐の松本潤(39)が14日、NHKトークバラエティー「土スタ」(午後2時5分)に生出演し、大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)で共演する今川氏真役の溝端淳平(33)から「究極のツンデレ」であることが暴露された。
溝端はVTRで出演。松本がドラマの撮影現場で「どうする家康」のロゴが入ったTシャツを共演者やスタッフにプレゼントした際、溝端に対して「お前だけ5万(円)な」と言ったり、映像を見て芝居の確認をしている際に「お前以外の芝居はみんなよかったな」と言ったりと、溝端に対してのみ“ツン”な対応をしていることが明かされた。
松本のこれらの対応に対し、溝端自身も「うるせえよ」と強い口調で反論するなど、激しめのやりとりが、2人のざっくばらんなコミュニケーションであることを紹介。溝端は続けて「周りのスタッフさんがピリッとする」と周囲の反応を説明し笑った。
さらに溝端は、普段の松本について「周囲の前では『ダメだよ淳平』」など言ってくるが、2人きりになったときには「ずっと褒めてくれる」と告白。アメとムチを使い分ける松本を、溝端は「究極のツンデレ」と語った。
暴露を聞いた松本は照れ隠しのように「何でオレンジの照明だったんでしょう」と黒バックにオレンジが光る、シックな雰囲気のVTRで登場した溝端にツッコミ。「(2人きりの時に)甘いこと言ってるつもりはないですよ。2人きりのときに、誰も聞いてないのにガンガン攻めてもしょうがないじゃないですか。だから普通の会話をしていると、『ちょっと褒められてるって』淳平くんは思うっていう。彼こそ究極のドMなんですよ。彼は欲しがっているんです」と自身の言動について弁解し、溝端に対して“反撃”した。ただ松本はその後「かわいいです」と、溝端の人間性についてフォローも忘れなかった。



