女優新川優愛(32)が10日、TBS系「上田晋也のサンデーQ」(日曜午前11時35分)に生出演。磐越道上り線で起きたマイクロバス事故について言及した。

新川は2019年8月9日、仕事現場で出会ったロケバスの運転手の一般男性との結婚している。新川は「私のだんなさんはマイクロバスを運転しているドライバーさんなんですけど、毎朝撮影に行くときは体温のチェックだったり、アルコール、血圧、呼気、一日何時間寝たか、前日マイクロバス降りてから出発するまで何時間空いているかとか、細かいチェックをしてから出発するんですけど」と夫の運転手としての行動を紹介。「そういうチェックはちゃんとしていたのか」と疑問を投げかけた。

事故はゴールデンウイーク最終日の6日、新潟市にある北越高校ソフトテニス部の生徒ら21人が、遠征のために乗っていたマイクロバスが、福島県郡山市の磐越道上り線で路側帯の緩衝材「クッションドラム」やガードレールに衝突し、後続車を巻き込み、同部の部員1人が死亡、計20人が重軽傷を負った。警察は、過失運転致死傷の疑いで、バスを運転していた新潟県胎内市の無職・若山哲夫容疑者(68)を逮捕した。

学校側とバス会社で、依頼の内容をめぐり説明が食い違う場面も出ている。