「スター・ウォーズの日」である4日、2016年に急死した「スター・ウォーズ」シリーズでレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーさんが、ハリウッドの殿堂入りを果たした。
記念式典には、娘で女優のビリー・ロード(30)が代理で出席。星が授与され、2754番目の星形プレートとしてウォーク・オブ・フェームにキャリーさんの名前が刻まれた。
式典には、同シリーズで共演したルーク・スカイウォーカー役の俳優マーク・ハミル(71)や人気キャラクターのR2ーD2、C-3PO、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(16年)でメガホンを取ったJ・J・エイブラムス監督らがお祝いに駆け付けた。ハミルは、「キャリーは好むと好まざるとにかかわらず、私たちのプリンセスだった」とスピーチし、フィッシャーさんをしのんだ。
フィッシャーさんは英ロンドンから米ロサンゼルスに向かう飛行機内で心臓発作を起こし、到着後に緊急入院。一時は一命をとりとめたものの4日後に息を引き取り、17年に公開された「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が遺作となった。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)



