俳優木村拓哉(50)が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「風間公親-教場0-」(月曜午後9時)の第6話が15日に放送された。
俳優筒井道隆(52)がギャラリーを経営している画家の向坂善紀役で登場した。筒井と主演木村のドラマ共演は1998年のTBS系「織田信長 天下を取ったバカ」以来。同局での共演は1993年に放送され、平成初期を代表する人気作「あすなろ白書」以来、実に30年ぶりとなる。
ツイッターでは木村と筒井の共演に「みんな同じ事思ってるwあすなろ白書」「あすなろ白書で 木村拓哉が取手くんで筒井道隆が掛居くんだった頃 北村匠海はこの世に生まれてもいないのよね…ジワる年月」「筒井道隆さん、良いなぁ、やっぱり…」「筒井道隆、首が太くて渋みがあるから、朴訥(ぼくとつ)とした男が似合うよな」などと書き込まれていた。
木村の同局看板枠「月9」での主演は、14年「HERO 第2シーズン」以来9年ぶりで、歴代最多を更新する11度目の登場。今作はフジテレビ開局65周年特別企画となる。
木村は、長岡弘樹氏の「教場」シリーズをドラマ化した新春スペシャルの20年「教場」、21年「教場2」で、冷徹“最恐”の教官・風間公親役を熱演。今作は風間が教官として警察学校に赴任する以前、「刑事指導官」として新人刑事の教育していた時代の「教場0 刑事指導官・風間公親」「教場X 刑事指導官・風間公親」を舞台に描く。「教場」ではなく「風間道場」という新たな舞台で、風間がなぜここまで冷酷無比な人格となったのか、その謎が明らかとなる。バディ役の刑事として、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、白石麻衣、染谷将太が出演する。



