乃木坂46久保史緒里(21)ファースト写真集「交差点」(7月11日に集英社から発売)の、農作業服姿の先行カットが14日、解禁された。山形県尾花沢市に住む久保の祖母の畑で撮影。幼少期からよく手伝いをしたという畑で育ったカブを収穫し、その場でかぶりつく姿を捉えたカットだ。

久保は「ばあちゃんの畑では、野菜やお米、夏には尾花沢の名物スイカを育てています。スイカは乃木坂46のメンバーにも食べてもらったこともあり、とっても好評でした!」と明かし、「小さなころから畑仕事の手伝いもよくしていましたし、ばあちゃんの野菜を食べて育ったので久しぶりに一緒に畑仕事ができてうれしかったです。収穫してその場で食べた新鮮なカブは、とーってもみずみずしくて甘くて、最高においしかった!」と撮影を振り返った。

自身は宮城県出身で、「父の地元である宮城県にある田代島や、母の地元山形県尾花沢市で撮影したい」という思いから東北などで撮影した。雪の山形からスタートした撮影は1年以上にわたり、今春に桜の咲く東京で締めくくった。

久保は16年9月加入の3期生。最新シングル「人は夢を二度見る」で初めてセンターを務め、NHK大河ドラマ「どうする家康」に出演中。グループの中心メンバーとなった加入7年目、待望の1冊となる。