俳優岡田将生(33)が6日、ABCテレビの生情報番組「おはよう朝日です」(月~金曜、午前5時=関西ローカル)にVTR出演。男子校だった中学時代の思い出を語った。
岡田が主演する映画「1秒先の彼」(7日公開)は平安神宮、鴨川、天橋立など京都の観光名所でロケを行った。思い出の場所を聞かれると、岡田は「印象的だったのは天橋立ですね。初めて行かせていただいたので」。
股のぞき(天橋立を背にして立ち、腰を曲げて股の間から景観を眺めること)については「観光客の方が並んでたので、自分も見習って見たら『うわ~! すごい!』って。あれ、本当にすごいですね」と興奮を隠せない。
劇中で出てくる京都デートの場面にちなみ「学生時代にあこがれたデートは?」という話題になると、中学が男子校で女性と縁がなかったと前置きし「(部活の)マネジャーと最寄りの駅まで一緒に歩く時間を(チームメートの)みんなで想像しながら、中学3年間を過ごしてました」。
さらに試合の時、相手チームのマネジャーが女性だと「燃えるんですよね。絶対に負けない! こんなチームには」と、意外な一面を明かしていた。



