歌手和田アキ子(76)が2日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)にパーソナリティーとして生出演。4月7日からTBS系の新番組「アッコとジャンボ」(火曜午前0時57分)の裏話をした。
番組冒頭で和田が「ご存じの方も多いと思いますけれども『アッコとジャンボ』ってやってるでしょ、これが大好評で、ありがとうございます」とリスナーに向けて感謝の言葉を述べた。
そしてこの番組のスタッフについて「どういうわけだか『アッコとジャンボ』は40年以上の付き合いのプロデューサー、私がデビューしたときのADさんで、それはそれは心意気がいいっていうか、私のことを考えてくれた」と話した。
そして和田は「この番組は(街歩き企画のため)歩くんで、出演する芸能界のでっかい二人が…私が身長172センチ、ジャンボが183センチ。それでも私が小さく見える。で、ジャンボは138キロあるんだって。ジャンボのTシャツの裏には身長の183、って書いてある。私のは「300m」しか書いてない。(ロケでその数字見た)みなさんが『それ、何?』っておっしゃるんです。スタッフが考えてくれて『アッコさんは、もうご高齢だし、右ひざの手術もして、左股関節の手術もしてるから、ロケは半径300mだけ』って」と番組で着ているTシャツに印刷された「300m」の込められた意味について明かした。
アシスタント垣花正が「でも、番組の中ではあの300mに関してはアッコさんの身長、って説明されていましたよ」とツッコミを入れた。和田は「ああそうですか、でも、優しいよね」とTシャツ裏に印刷された数字に関するスタッフの気づかいに感謝していた。
「アッコとジャンボ」では、和田がお笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおが「芸能界の巨漢コンビ」としていろいろな街歩きをするお散歩企画。



