女優若村麻由美(56)主演のフジテレビ系7月期連続ドラマ「この素晴らしき世界」(木曜午後10時)の第2話が27日放送された。
今作は、平凡な生活を送る“主婦”浜岡妙子が、ひょんなことから芸能界で活躍する“大女優”若菜絹代になりすましながら二重生活をする“なりすましコメディー”で、完全オリジナル脚本となる。若村が普段はパートとして働く主婦と大物女優という正反対な役柄を同時進行で演じる。若村の他には、木村佳乃、沢村一樹、マキタスポーツらも出演する。
第2話の最後、1度は体験したいと、絹代になりすます妙子が放送局から1人出て、“出待ち”を経験することに。歩き出すと…衝撃の展開が待っていた。
同時間帯、ツイッターでは「#この素晴らしき世界」について多数の書き込みがあった。「女優になりすました女性が 女優業が楽しくなっていくゆるい話だと思っていたが 女優はもしかして殺害されてたとか? これはサスペンスなのか?」「落ち着いた大人のコメディーが心地よく面白いと思っていたら、ラストの夏雄が電話で話すシーンでアップになった大きなボックスと、それを埋めるためか夏雄が夜の山中で穴を掘る次回予告のシーンで一気にサスペンステイストに。行方不明ってそういう…」「あの事務所で信じられるのが毒舌だけど妙子を守ってくれる室井さんと強く出られないけどまっとうなことを言ってくれる西條さんだけだよ…。危なっかしい妙子さんを守ってくれ~」「これからどうなるのー? ってみてたらまさかの次回予告。放送時間短くないよね!? って言うくらいずっと面白くて一瞬だった、、、ジェットコースターの今から落ちます のハラハラドキドキ感がずっと続いてる感じ。続き気になる+見返そう」などと書き込まれていた。
当初は鈴木京香(55)が主演予定だったが、5月9日の撮影初日に体調不良を訴え降板。同18日は、若村の代役主演が同局から発表されていた。



