吉本新喜劇の最古参メンバー、桑原和男(くわばら・かずお=本名・九原一三)さんが10日、老衰のため、神戸市内の病院で亡くなった。87歳。元座長の内場勝則らも「また1人、レジェンドが…」としのぶコメントが寄せられた。

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吉本新喜劇・内場勝則 また1人吉本新喜劇のレジェンドが遠くへ逝かれました。吉本新喜劇創成期から活躍され、やめよッカナ?キャンペーンからその後の吉本新喜劇でも我々を支え、時には厳しく、時には若手に交じり髪の毛を金髪にしたりおちゃめなところもあり、第一線を走り続けてこられました。舞台にこだわり続けた本当の喜劇役者。寂しいですが笑ってさよならと言います。「ごめんください、どなたですか?後輩の内場です、ゆっくりお休み下さい、ありがとう」よろしくお願いします「神さま~!」ご冥福をお祈りします。

吉本新喜劇・川畑泰史 「売れようと思ったことは1回もない、ただ笑いが好きでお芝居が好きなだけでやってきた」。昔、おっしゃってた大好きな言葉です。皆で受け継いでいきます。