モデルで女優の朝比奈彩(29)が23日、都内で行われたASICS RUN TOKYO MARUNOUCHIリニューアルオープン記者発表会で「ココロもカラダもポジティブPRアンバサダー」に就任した。
朝比奈は小学3年生のころから10年、陸上部で短距離と走り幅跳びに取り組んでいた。「陸上で淡路島1位という目標を達成したんですけど、その時、兵庫県1位という目標を達成すれば…。考えられない目標を設定すれば良かったのかな」と、当時を振り返った。陸上部から“卒業”した後も「日常的にジムに行ったり、ヨガをやったり運動を取り入れています。20代前半は、スパイクを持って競技場に走りに行っていました」と、かなり本格的に走っていた。現在、運動は「美容と健康のために行っていると言っても過言ではない」とした上で「発汗し、水分を摂るのが必然的に美容に繋がる」という。
ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHIは、ランニングイベントへの登録から大会当日、大会後のケアまで、ランナーのパフォーマンスアップに必要な全てがそろう「ランニングエコシステム」を体現したランニングステーション。ランニングマシン上を走る姿を4台のカメラを使って撮影するなど、専門機器を使用してランニングの総合的な能力を計測できるサービス「ASICS RUNNING LAB」がウリだ。
朝比奈は「すごいですね。カメラが4つ、設置されている。私、学生で短距離を走っていた時、肩を広げて走るクセがあった。それは横から見ると、分からない。そういうポイントを教えてもらえるのは…もっと早く出会っていたかった」と驚きつつ、ASICS RUNNING LABに強い関心を示した。
今後の目標について聞かれると「短距離を長く、やっていたので、長距離を走ることに苦手意識がある。手を出してはいけないのではないか? ちょっとずつ、距離を伸ばして走って行ければと思う」と意気込んだ。さらに、具体的な目標を問われると「フルマラソンと言いたいところですが、そこまで伸ばせられない。ハーフマラソンあたりを目標にしたい。今年30歳になるからといって、挑戦をやめたくない。32、33、35? あたりで挑戦したい」と意気込んだ。



