堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の公式X(旧ツイッター)が23日、更新され、20日に放送された第6話の裏話を明かした。

同ドラマは「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という日曜劇場史上最も豪華な主要キャストが集結している。

20日に放送された第6話冒頭では、テロ組織「テント」の会合で、メンバーの1人である、ギリアム(海老原恒和)の横領が発覚し、テント創始者のノゴーン・ベキ(役所広司)に制裁された。さらに乃木(堺雅人)の別人格Fの正体が判明。ラストは、乃木、黒須(松坂桃李)をはじめ6名の「別班」メンバーが、司令・櫻井(キムラ緑子)の下に集結した場面で終了した。

公式Xは「テントのスクリーンに映された、パウロを拷問しているシーン」について「二宮和也さんがパウロと横並びに座ってスマホを見ながら拷問を眺めるのは、ご本人からの提案でした」とつづった。

この投稿にファンは「二宮くんのスマホを眺める目が冷淡で。恐ろしさが激増しになりました」「さすが二宮くん」「パズドラしてる? となったシーンは二宮くんからの提案だったんですね!」「通常業務的な感じですごくこわかったです」など多くのコメントが寄せられている。