日本テレビ系「24時間テレビ46」が27日夜、フィナーレを迎えた。

チャリティーランナーのヒロミ(58)は、放送時間内に102・3キロを走りきり、「サライ」の大合唱の中、なにわ男子、芦田愛菜、小泉孝太郎らが次々にねぎらいの言葉をかけた。

ヒロミは「『50、60代なめんなよ』なんて言って走りはじめましたけど、応援されないと走れないと分かりました」と、多くの応援に感謝した。

今年の「24時間テレビ」は、4年ぶりに制限のない中での放送となった。