ラグビー芸人しんや(33)が、1日までにインスタグラムとX(旧ツイッター)を更新。「17年間お付き合いしていた彼女とノーサイドになりました。。。」と17年間、交際した女性との破局を報告した。
ノーサイドは敵や味方、勝者と敗者の区別がなくなる試合終了を意味するラグビー用語だが、意味が分からずに結婚だと勘違いしたユーザーから「おめでとうございます」などと祝福の声が相次いだ。しんやはXで、自身のポストをリポストする形で「ごめんなさインゴールノッコン!! 彼女とは別れました。。。お祝いコメントはありがトライ」で、改めて破局したことを報告した。
しんやは、女性から鍵を受けとる写真を投稿し、またもラグビー用語を絡め「最後のアフターマッチファンクションで同棲していた家の鍵もジャッカル成功!! 自分たちのラグビーができました」と投稿。アフターマッチファンクションは試合後に互いの健闘をたたえあう交流会、ジャッカルはタックルで倒れた相手選手からボールを奪うプレーを意味する。別れる前に17年、交際した女性と飲み、そこで自宅の鍵を返してもらったことを表現したかったとみられる。
しんやは、大阪・東生野中と大商大高で、それぞれラグビー部のキャプテンを務め、大阪府選抜にも選ばれた。そして、全国大会で4連覇した帝京大ラグビー部ではロックとしてプレー。大学卒業後は一般企業に就職も、18年に吉本興業の養成所NSC大阪校に41期生として入学し、首席で卒業した。すると、翌19年にはTBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演して話題を呼び、WOWOWラグビー宣伝隊長を務める。しんやは、8日にフランスで開幕するラグビーワールドカップを踏まえ「フランスから帰ってきたらラグビー用語が伝わってる世界になるよう頑張ります」と訴えた。



