アルツハイマー病と診断されたことを初公表したフリーアナウンサー梶原しげる(73)が5日、X(旧ツイッター)を更新。

「もし、街で私を見かけたら気軽に声をかけて下さい!『梶原さん!家に帰れますか?』って(笑)」とユーモアたっぷりに呼びかけた。

梶原はこの日放送されたテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、アルツハイマー病と診断されたことを公表。出張先で宿泊するホテルに帰れなかった話や、居酒屋でおつりが計算できない話、銀行に行って預金通帳を3度も忘れて帰ってしまった話、腕時計を2つ装着していた話など、アルツハイマー病の症状にまつわるエピソードを披露した。

放送後に「これからの私はアルツハイマー病の伝道師として病に苦しむ人達が元気で前向きに生きられるよう活動していきたいと思います」と投稿。「もし、街で私を見かけたら気軽に声をかけて下さい!『梶原さん!家に帰れますか?』って(笑)」と明るくつづった。