堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)最終回が17日に放送される。SNS上では「乃木、野崎の亡くなった後輩・劉銘軒、野崎の関係性」をめぐる考察が過熱している。
第9話では、ベキ(役所広司)はノコル(二宮和也)に、ノコルが運営する会社で乃木(堺雅人)を働かせるようにと指示を出す。さらに、乃木がベキの過去、テント誕生の秘密に迫る。終盤、テントの元に“日本のモニター”から、ある映像が届き、乃木が銃撃し、亡くなったはずの別班メンバーたちが生きていたことが発覚。新たな裏切り者の存在が浮上した。
第9話には公安・野崎(阿部寛)は登場しなかったが、別班メンバーがリバビリする映像から「乃木に協力した」と考えられる。また、野崎は乃木が別班だと気付いてからも、テントにたどり着くために、泳がせているように見える。「乃木は劉銘軒で、野崎のキャラクターのキーワードの執念とは劉銘軒に対する執念」との声も上がった。
「乃木=劉銘軒説」には【劉銘軒(リュウミンシュエン)】の名前や漢字をひもとくと「軒=乃木」となることや、リュウミンシュエンと読む別の漢字「劉明軒」の英語表記は「Vivian Lau」となることから、ファンは「一瞬VIVANTに見える!」「これはさすがに監督の好み?」と考察が盛り上がっている。
さらに、バルカへ向かう機内で野崎が乃木に話した後輩の名前が、10日に放送された「VIVANT祭り」の生放送では【劉銘軒(リュウミンシュエン)】とテロップ入りで説明されたことで疑う視聴者も多い。視聴者からは「劉=乃木で、VIVANT(生きている)だとしたら…」「乃木は最初から野崎を知っていて、自分の命を野崎に託すために、新庄も巻き込んだのかも」などの声が上がっている。



