女優の本仮屋ユイカ(36)が13日までにYouTubeチャンネルを更新。ラジオ番組で共演していたお笑いトリオ、ジャングルポケット斉藤慎二(40)の降板をめぐる一部報道を否定した。
本仮屋は、マネジャーから「週刊文春さんに載りました」との報告を受け、「その記事を読んで、これは違うな、と思った」と言及。メインパーソナリティを務めるTBSラジオ「地方創生プログラム ONE-J」で共演していた斉藤の降板について「私の意向であるっていうふうになっていて。そんなことは一切ありません」とキッパリと否定した。
さらに本仮屋は収まらずスタッフにこう言い放った。『気持ち悪い。呼び方変えていいですか?』」と報道記事を読み上げ、「言ってません」と、これも否定。同番組内で斉藤の呼び名を「しんちゃん」から「しんさん」へと突然変えたことについて、「生放送当日、誰にも相談せずに言ったことこと」だとし、「気持ち悪いから呼び名を変えたっていうことではありません。何か変えようと思って。私の勝手な決断でポンッて言ってみたら、みんながオッて面白がってくれたっていう流れでした」と説明した。
そのほか、斉藤の後任にフリーアナウンサーの片桐千晶が決まったことについても「片桐(千晶)さんに決定しましたって、決まった後に報告を受けているので、私が誰かになってほしいとかそういうことをお願いしたことはありません。番組側やラジオ局のスタッフがみんなで決めたことを私は聞いただけなので、これも違います」と、自身の意向ではないと明言した。
また、今回の報道を受け、斉藤に「斉藤さんに対して私が失礼なことを言ったっていう感じの記事が出てるんですけれども、記事にあったようなことは全く言っていません。気分を害されていたら申し訳ありません。また電話させてください」というメッセージを送ったところ、「全然よ~笑笑 わざわざありがとうね ロケ中なので後で電話します」と返信があったという。その後、斉藤から謝罪の電話があったことを明かし、「番組から斉藤さんは離れてしまったんですけど、今も連絡を取り合っていますし、お互いに頑張ろうね、応援していますっていうメッセージを送り合っています」と良好な関係を強調した。



