阪神の大ファンのお笑いコンビ「マテンロウ」アントニー(33)も自身のX(旧ツイッター)で喜びを爆発させた、

粘るオリックスを振り切って38年ぶりの日本一を決めた直後の5日午後10時18分には「ありがとう!!!阪神タイガース!!!」とびっくりマークを計6つつけて歓喜を表現した。4回表にノイジーが先制3ランを放つと午後7時39分に「ノイジーーーーー!!!!!」と叫ぶように書き込み、5回表に中前安打で連打すると同8時34分には「ノイジー残留だぁぁぁ!!!」と来季戦力として懇願するつぶやきも残した。

オリックスに敗れて最終第7戦にもつれ込んで、優勝がおあずけとなった4日午後9時51分には「なにこの日本シリーズ 面白すぎて意味わかんない 2023年が日本野球1番面白い年なんじゃないこれ」とオリックスとの日本シリーズを楽しんだ文章がつづられていた。

アンソニーは小学生まで野球少年で、当時は120キロ代の剛球を投げ「板橋の怪物」とのニックネームのつく注目選手だったという。