女優でフリーアナウンサーの田中みな実(36)が11日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜午後6時30分)に出演し、過去の恋愛のトラウマを明かした。

この日はホフディラン小宮山雄飛(50)をゲストに迎えてトーク。2人で東京ディズニーランドについて語り合うと、田中は突然思い出したように「私、舞浜のBECK’Sで6時間待ってたことあるの。ねえ、ありえる? こんなの」と、駅前にあるコーヒーショップで待ちぼうけを食らったことを明かした。

男性とのディズニーデートを予定していたが、結局相手とは連絡が取れず「いつか来るかもだし何かあったのかなと思って、6時間待っちゃった。忍耐強いのよね。楽しく行き来する人をずっと見ながら」。男性からは後日、何事もなかったように連絡があり「『飯行く?』って。怖くない!? 私、本当に変な人引いちゃうのかな」と男運のなさに大笑いした。

同じ男性の別の思い出として「『家に帰る』って言われたから家の近くで待ってたけど、永遠に帰ってこなくて。その時も4時間くらい待った」と告白。ディズニーランドの一件後、誘われた食事には出かけたというが「大丈夫だった? って聞くじゃない? 何日にディズニーで待ち合わせしたよね? って。『ああゴメン、本当に行ったんだ』って言われたの」。小宮山が「ええ…」と言葉を失うと、田中は「本当にトラウマなの」と苦々しく語った。

その男性とは交際していなかったが「変な人だったなと思って、今思い出して。そんな人を一瞬でも好きになってしまった自分がとても恥ずかしい」と嘆いていた。