エジプト出身のタレント、フィフィ(47)が6日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。悪質ホストクラブについて私見をつづった。

フィフィは、悪質ホストクラブのホストが女性客をはめる手法などを明かしている記事を添付。「海外でホストって無いんですよ、あっても主に日本人をターゲットにしたもの。キャバなども同じ」と記した。

そして「まず色恋営業にハマる人が少ない、その国では成り立たないビジネスなんです」と述べた。色恋営業とは、ホストクラブやキャバクラなどにおいて、キャストが客に恋心があるかのような態度をとって店に呼び、売り上げを高める営業成績を上げる手法の俗称。社会問題化している悪質ホストがこの手法を用い、女性に巨額の売掛(ツケ払い)をさせるなどとされている。

この投稿に「自分の身の丈を知り、法律を知り、正しい判断をしていくということが明確に欠けている」「日本人はバカなのか賢いのかわかりません」などとさまざまな声が寄せられている。