フィリピン・セブ島在住のロックバンド175R(イナゴライダー)のボーカル、SHOGO(43)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。過去の週刊誌報道を記者らから謝罪されたことを明かし、複雑な思いをつづった。

SHOGOは「今年は芸能界も政界も過去の悪しき習慣や暗黙の了解的な事が少しめくれた年ですな」と、旧ジャニーズ事務所の創業者、故ジャニー喜多川氏の性加害問題や、旧統一教会と政界の関係をめぐる問題などに揺れた1年を振り返り、「そもそもマスコミや週刊誌も知ってたような事で今更感しかない」とつづった。

また、「過去に週刊誌に嘘書かれて叩かれまくったけど、後にプライベートで偶然会った記者や編集長にあの時はすいませんでしたと謝罪された事もあった」と、自身に関するネガティブな週刊誌報道をめぐる過去を振り返り、「謝られても忘れられるまで、そのイメージは覆らない。今となってはどうでもいいけど」と、不信感をにじませた。