俳優山田孝之(40)が17日放送のフジテレビ系「まつもtoなかい」(日曜午後9時)に大親友の元KAT-TUNでアーティストの赤西仁(39)とともに出演。フジテレビが嫌いな理由を明かした。

山田は登場と同時にMCの松本人志と中居正広に対し「先輩お二人にどうしても相談したいことがあって」といきなり「フジテレビが得意じゃない」と切りだした。「過去の長い歴史の中で4回ほど傷つけられていて。4回目が前回ここに出たときだったんです。編集に悪意を感じたんですよね」と打ち明けた。

同番組は2度目の出演で、その当時は菅田将暉と共演していた。山田は「あのとき会話で松本さんが『韓国のエンターテインメントになぜ追いつけないのか』みたいな話になって。(山田の論調が)全然負けてないっていうか、方向性が違うっていう」と当時の収録を回想した。

さらに「でも僕は『イカゲーム』(21年にNetflixで大ヒットした韓国ドラマ)しか見たことないですがっていうところから会話したんですが、『イカゲーム』という単語は(編集されて)なかったですし。僕と菅田が韓国ドラマ全体を批判しているような感じになっていて。これは俺は合わないんだなと」と断言。中居から「テレビが、収録が」と合いの手を入れられると山田は「いや、フジテレビが。ちゃんと伝えないといけないと思ったんですよ」と即答した。