フリーアナウンサー羽鳥慎一(52)は1日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー新春特大スペシャル」(1日午前6時)で、この日の日刊スポーツ1面で元日結婚を報じたTBS安住紳一郎アナウンサー(50)との交流について明かした。
元テレビ朝日社員の玉川徹氏に「羽鳥さんのコメントが聞きたいな」と振られた羽鳥は「安住くんは、何回かですが、ごはんもいっしょに食べさせていただいたことがあって。『フリーとかになったりしないの?』という話もした。4、5年前かな」と振り返り、安住アナに「僕はTBSを立て直します」と言われたことを明かした。
また、安住アナについて「日常会話に入ってくるひとことが、天才です。最適です。男性アナウンサーではダントツ、トップです」と評価。「羽鳥さん(がトップ)じゃないの?」と指摘を受けても「ダントツトップです。私は争ってはいません」と断言した。
その上で「私は、安住くんの番組は全部見て全部録画して、一言一句メモして、バレないようにちょっと使っています」と告白。カメラに大写しになる中「私は、安住紳一郎を目指していました」とカメラ目線で断言するひと幕もあり、スタジオが大いに沸いた。
羽鳥は「これから(結婚で)どう変わるのか。安住くんらしく、変わらないのか。しばらくは、お相手はどうなんですかとか、生活はどうなんですかとか、聞かれると思うので、そこのいなし方を、私はまた逐一メモを取りたい」と、宣言した。
羽鳥は、番組で日刊スポーツの安住アナ結婚報道を紹介する中、「私、安住くんに午前4時にLINE(ライン)しました。7時に返信がありました」と明かし、安住アナからの返信の文面を紹介。「羽鳥さん、ラインありがとうございます。こんな人生になるとは思っていなくて、自分でも驚いています。頂いたご縁は大切にしていきたいと思っています。私生活がガタガタなので、人としてこれで少しはまともになれるといいなと願っています。(結婚報道については)好き勝手にしゃべってください」という文面を読み終えた後で、カメラに向かって「安住くん、おめでとう」と祝福した。



