歌手浜崎あゆみ(45)が5日までにインスタグラムを更新。能登半島地震の被災地支援として1000万円を寄付したX JAPANのYOSHIKIに対する“売名行為”批判に疑問を呈した。

浜崎はストーリーズで「今回もLAでの大先輩@yoshikiofficialさんに賛同し 後を追わせていただく形で日本赤十字社へ1000万円寄付させていただきます」と報告。「被災地の皆様、そして救助にあたられている皆様、頑張って下さい!1日でも早く安心して眠れる夜が訪れますように」とつづった。

続く投稿では「@yoshikiofficialさんの寄付公表が売名行為と言われてるけど、公表する事で広がる支援の輪は間違いなくあります、わたしがそのひとりであるように」と、YOSHIKIに対する批判に反論。「あとさ、そもそもYoshikiさんに『売名』って必要あるのかな?『名』は苦しすぎるほど売れてるんじゃないかなぁ?」と疑問を投げかけた。

YOSHIKIはこれまでにも国内外問わず災害などによる被災地への支援活動を行っており、95年の阪神・淡路大震災では被災地の小中学校にピアノを寄贈。09年には中国・四川大震災の被災地に楽器と音楽室を寄贈し、震災孤児となった子供たちをX JAPANのコンサートに招待した。11年の東日本大震災でも継続的な支援を実施しており、震災発生後すぐに自身のクリスタルピアノをオークションにかけた収益金など合計1300万円以上を寄付した。16年の熊本地震、18年の北海道胆振東部地震、19年の房総半島台風、19年の東日本台風の際にもそれぞれ1000万円の寄付を実施している。