お笑いタレントのザブングル加藤(49)が11日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(土曜午後11時10分)に10カ月ぶりに出演。登場からいきなりハイテンションで語り始めた。
今回はモノマネ芸人が多数出演しており「オラーーー! このままええ感じで終われると思うなよ!」とたんかを切るも、MCの明石家さんまに対し「半年に1回の契約だったんですけど…前回、僕やらかしまた?」といきなり肩を落とした。さんまからは「ほんでお前、今回ニュースになったからやな」と話を振られ、「宅建受かりまして。ありがとうございます」と感謝した。
加藤は1年間の独学で昨年11月に合格率17・2%の狭き門を突破し、宅地建物取引士の資格試験に合格。「参考書も買わずにブックオフで100円ぐらいのを買って勉強して合格しました」と言うと、スタジオはどよめいた。
タモリのモノマネで知られるジョニー志村が宅建について聞かれ「宅建っていうのはね…そういうやつだよ」と困惑すると、加藤は“魔王”として「おい!」と声を張り上げるも、あまりにも志村がタモリの外見に似ていたこともあり「ホンマにタモリさんですね」とひるんだ。



