俳優復帰した伊勢谷友介(47)が21日までにインスタグラムを更新。無断で撮影された写真を使った悪意ある報道に不快感をあらわにした。

伊勢谷は19日に東京・新宿武蔵野館で行われた若葉竜也(34)の主演映画「ペナルティループ」(荒木伸二監督、3月22日公開)完成披露上映会に登壇。20年9月に大麻取締法違反(所持)罪に問われ、同12月22日に東京地裁で懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡されて以来、初の公の場となった。今回の投稿で「皆様大変ご無沙汰しておりましたが、とうとう現場復帰そして、上映スタートとなりました。ありがとうございます」とファンに感謝をつづった。

その流れで、「僕は写真を撮られる事もそんなに好きではありません。知らない人と撮るのは尚の事。それっておそらく僕だけじゃなく、殆どの人がそうだとおもう」と切り出し、「その写真を相手に許可も取らずに勝手に撮っておいて、悪意ある記事を書くのは、ヘイトスピーチしかり、SNS上の中傷しかり、僕のためにならないのは勿論、他の誰のためにもならない、尚且つ僕なりに一生懸命やって来た社会の未来のためにもならない。つまりは社会悪でもあると言えます」と一部報道を批判。「そんな仕事で養われる家族のことを考えれば、悲しい事に、まとめて惨めですから、やるなら未来の為に今何をすべきか考えて仕事しましょう。その力が合わさって今はいない子孫の世界が良くなるでしょう」と私見を述べた。