元日本テレビのフリーアナウンサー徳光和夫(82)が25日、テレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅」(日曜午後3時半)に出演。ゲストで登場した元乃木坂46のタレント松村沙友理(31)の美貌にうなった。
番組は東京・乃木神社からスタート。徳光が絵馬に文字を書いている際、背後から松村が突然の「こんにちわ~ 何書かれてるんですか?」と現れた。徳光は初対面の松村を間近で見て、思わず「あっ、すみません…」とリアクション。「こんにちは」と続けた後、左右を見回して”動揺”したようなしぐさをした後、「綺麗な人だね~ 今日のゲストの方ですか」と表情を崩して笑みを隠せなかった。
その後、徳光と松村はレギュラーの田中律子とバスで都内各地を旅した。バス内では松村から写真集「次、いつ会える?」とプレゼントされ、そこに「和夫さん」と書かれたサインを見つけると、徳光は「”和夫さん”って…恥ずかしいねえ」とメロメロ状態で、「和服美人だねえ」とか「うえっ! すげえ」と写真集の中身を絶賛するなど激しく反応し、大事そうにかばんにしまっていた。
その後のトークでも、松村から「和夫さん」と呼ばれると、徳光は右手で顔を覆い「いやぁ…参っちゃうね」と照れまくり”KO寸前”に追い込まれていた。
松村は名門進学校・大阪桐蔭高卒。21年7月、乃木坂46を卒業。バラエティー番組やモデル、女優、コメンテーターなどで幅広く活躍している。



