音楽ユニット、ホフディランのボーカル兼キーボード小宮山雄飛(50)が3日、東京・渋谷で飲み会形式のトークライブを行った。BS-TBS人気チョイ飲みトークバラエティー「町中華で飲ろうぜ」レギュラーのタレント高田秋(32)をゲストに迎えて盛り上がった。

約20人のファンと一緒に乾杯をしながら居酒屋トークを繰り広げた。渋谷区観光大使を務める小宮山は、渋谷駅前の商業施設「東急プラザ渋谷」6階の「酒場食堂」内でメニュー発案のできる「もしも食堂」を昨年4月29日から今年1月末までの期間限定契約で運営。

昨年12月、福井県をメニューで盛り上げる企画で利用客から好評を得たこともあり、小宮山の責任監修が3月31日までの延長出店となったことを記念して“町中華のアイドル”高田を招いてチョイ飲み込みのトークイベントとなった。

レモンサワーからスタートした高田は「すごい飲む、みたいに思われていますけど、そんなに飲めない」とひと口飲んだだけでいきなりのぶっちゃけ発言。ウーロンハイから飲み始めた小宮山がサングラスの奥から目をむきだしにして「えっ、普段は家とかでも飲むの?」と質問。高田は「1缶ぐらいでほろ酔いです」と控えめにつぶやいたが、手に持っていたグラスをみつめて「酔うならこれ(グラス)で4~5杯、いや7~8杯ですかねぇ」と話した。

飲んでゴキゲン到達量がだんだん増えていく中、大好きなツマミの話題になり高田は「私、梅水晶が大好き。飲む居酒屋を選ぶときにネットで調べて梅水晶があったら行くことにしている」とサメ軟骨と梅肉をあえた珍味好きであることを打ち明けた。小宮山が「キュウリある派?ない派?」と尋ねると、高田から「ある派ですね」と返しに「オレも~」と梅水晶ネタで盛り上がった。

小宮山は企画責任者として3月末日までとなった営業について「最後の営業は感謝セール。30種を超える小鉢を200円均一にしてみました。これ、スゴいお得」と胸を張り「計算がちょっと苦手でその小鉢3つで500円、6つ1000円…なんかいいでしょ。3月のうちにおいでください」と話した。その他には、ランチでもドリンク付き定食がオール1000円の大特価になっているとアピールした。