宮崎県知事も務めた元衆院議員の東国原英夫氏(66)が4日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲスト出演。絶好調だったお笑いタレント時代の年収について語る場面があった。
自身の人生折れ線グラフを元にしたクイズコーナーに登場。ビートたけしと共に行動した1986年12月8日の「フライデー編集部襲撃事件」を境に仕事はすべてキャンセル。芸能生活のどん底に落ちるが、謹慎期間中に書いた「ビートたけし殺人事件」がベストセラーになり、その後ドラマ化され徐々に上向き始めた。
33歳で女優かとうかずこと結婚した頃には年収1億円に到達。それが人生グラフで明かされたときは、スタジオから拍手とどよめきが起こった。年収1億円生活を7年間続けた東国原氏は浮上のきっかけとなった自著「ビートたけし殺人事件」について語り始めた。
「テレビドラマ化しませんかって言われて。私が主演なんですよ。(ビートたけし殺人事件は)たけしさんがいなくなって、一番弟子の僕が探偵役として探していくっていう物語なのね。ドラマ化された私が主役なんですよ。相手方の女優を探さないといけなくて、プロデューサーが探してきたのが、かとうかずこ」と語った。
さらに東国原氏は「このコーナーの教訓はそれでしょ。どん底であっても、心を折れずに頑張りましょう。夢と希望を持って頑張りましょうっていうことですよね」と高らかに宣言すると、そのままカメラ目線で数秒制止し、視聴者に訴えかけた。



