人気セクシー女優の霜月るなが4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。

ダウンタウン松本人志(60)の飲み会に関する週刊誌報道について、その一部内容を「デタラメな記事」「嘘だらけの記事」などと否定した理由を明かした。

「YouTubeで事実を発信してみては?とコメントなどで提案を頂きますが、私は自分のYouTubeの収益で 稼ぎたいとか考えてないです。だから、YouTubeでも発信するつもりは無いです。提案してくれたのにごめんね」と切り出した。

続けて「ただ、私は素直に松本人志さんを救いたい。助けたい。もっかいテレビで活躍してる姿を見たいねん」とつづり「ホンマに沢山のコメントを見て思った事は、松本人志さんはみんなから愛されてる。素敵なファンの方が沢山いる。私は松本人志さんが出演してた番組を見て沢山笑ったし沢山の元気をもらえた。だから私は今アンチが沢山いようが気にしない。私も負けずに頑張るから。みんなで松ちゃんを救いたいです」と力を込めた。

この日、霜月は松本にまつわる週刊誌報道を一部否定したことで、「沢山、取材依頼がきてますが、全てお断りしています」と明かし「私が事実の発言をしても 週刊誌には違う事が書かれる可能性があるし、それは絶対に嫌やから。とりあえず、私が発信している言葉が全てです」とつづっていた。

霜月は前日3日、自身のXで「松本人志さんの件について私はあんな嘘だらけの記事の内容に対して許せないから書きます。私は大阪のリッツカールトンでの飲み会に参加していました。記事に書いてあったギャルっぽいAV女優は私の事です」と明かした。

そして「私は以前から、たむけんさんと仲が良くて飲み会に誘っていただきました」と松本の後輩芸人たむらけんじとの親交にふれた長文を投稿。「当時私には彼氏がいたのでその話も事前にしていたし彼氏居ても全然大丈夫やし、彼氏には飲み会の事も伝えといて欲しいと言ってくれてました。まず記事に、たむけんさんがグラビアアイドルを飲み会に誘ったと書いてありますがあれは違います。私の友達なので私が誘いました。事前に松本さんとの飲み会とも聞いていました。そして携帯を没収なんて言われてもないし携帯の利用を禁止。という発言なんてなかったです。私は飲み会中に当時の彼氏にだいたいの帰宅時間なども連絡していたし普通に携帯を触っていたので。あと、たむけんタイムなんてありませんでした。笑笑私はお酒が全然飲めないですがお酒を勧められる事もなくソフトドリンクでも充分楽しめた普通にむっちゃ楽しい飲み会でした」と、一部週刊誌で報じられた具体的内容にも言及しつつ、複数の報道箇所を否定した。

続けて「あんなデタラメな記事を見たら私も黙ってられないし私は松本人志さんが大好きやし、これからも活躍してほしいし救いたいしこんな私の発言が少しでも意味があるなら良いなぁって思って今これを書きました」とこの投稿を決意した思いをつづった。

霜月は関西出身で、数々の作品に出演。キャンペーンガールやDJ、アーティストなどとしてマルチに活躍している。