渡辺謙(64)が21日、都内でWOWOWと米大手ストリーミングサービスMax(旧HBO Max)の共同制作ドラマ「TOKYO VICE」(4月6日から放送&配信開始、土曜午後9時)Season2の舞台あいさつに出席した。
待望の新作となる「TOKYO VICE」シリーズは、ハリウッド最高のスタッフと日米のスター・キャスト陣によって、“世界で最も撮影が難しい都市”といわれる東京とその近郊で撮影。シーズン1は世界約120カ国で放送&配信されるなど大ヒット。90年代の東京のアンダーグラウンドを舞台に、リアルで凶暴な大都会の裏の姿を描き出す。
会見序盤、背後の暗幕が開き、東京のきらびやかな夜景が登場。渡辺は「やっぱり東京ってすごいでかいですよね。いろんな所に繁華街が点在して、国会議事堂、皇居。こんな街は世界にない」。主演の米俳優アンセル・エルゴート(30)は、通訳を付けずにあいさつし「東京は本当に最高です。出身はニューヨーク市。東京は第2の故郷になった。僕の家族も日本大好き」。途中言葉につながりながらもは、4年前から勉強している日本語を使って、懸命に言葉をつないだ。
先週30歳の誕生日を迎えたアンセルを祝うサプライズケーキが登場。「日本語のイチゴ本当においしい!」と歓喜。渡辺は「ちょうど去年、アンセルのお母さんが来た時に真矢さんも一緒にお祝いした。これからさらに大きな俳優になるだろうとお祈りしてます」と祝福した。
会見には菊地凛子(43)笠松将(31)窪塚洋介(44)真矢ミキ(60)も出席した。



