俳優黒沢年雄(80)が、6日までにブログを更新。気分が落ち込みがちになっていることを告白し「多分病気なのだろう…」と吐露した。
黒沢は3月26日にブログで「来週から来月にかけて…人生最大の大岐路の時間がきます。人生の幸せになるために良い方向への道を選んだつもりです」と宣言していた。“人生最大の大岐路”の詳細は明かしていなかったが、同月31日には、愛犬アランをブリーダーに引き取ってもらったことを報告。その際「次は…ママだ」とつづっており、4月3日に更新した「探しあてた素敵な住処…悲しく辛く寂しいかもしれない…でも俺は安心だし、近いし、出来る限り会いに行くし、生きてる限り、見守っていくから心配無用…」というブログの内容は、かねて経過を伝えてきた妻でモデルの街田リーヌ(76)の介護施設入所の件とみられる。
愛犬と離れ、妻が介護施設に入所し、黒沢はブログで「精神的に俺はおかしいと思う…神経的に経路がやられている…多分病気なのだろう…」とメンタルの不調を明かした。「今まで…強い人間でいたい、強い男でいたい…それを実行して生きて来た…」とこれまでの生き方を振り返り「その俺が…愛犬の事が頭から離れず思い出す度に涙が出る…毎日会いに行く妻の容態をみて嗚咽する…」と現在は悲しみの中にあることを告白した。「こんな俺ではなかった…おかしい、どこかおかしい…辛く悲しく寂しい…。こんな事をブログに書く俺もおかしい…。時の流れを待つばかりだ…」と苦しい胸の内を吐露している。



