ミュージシャンのGACKT(50)が10日、X(旧ツイッター)を更新。通信制のN高・S高の新入生歓迎式に参列したことを報告し、エールを送った。

GACKTは「昨日N/S高の入学式に呼ばれ、故郷沖縄の那覇キャンパスに挨拶をしに行った」と書き出し「全国のN/S高、新入生全員から寄せられた質問で多かったのは『友達が作れるか不安』というものだった。友達を作る、納得できる学生生活を送るために必要なのは主体性。『友達できるかな?』なんてのはあって当然のみんなが持つ不安」と記述。「だからこそ、自ら友達になろう!と手を差し伸べる少しの勇気があれば、それを待ってる人たちもまた多い」と記した。

その上で「声をかけられるのを待つんじゃなく、自ら動いて声をかける。自分から心を開いて相手に向き合えば、相手も心を開いてくれる。最初はぎこちないかもしれないが、それでも嬉しいもんだ。誰にとっても。自ら動く。自ら心を開く。とにかく声をかけ続ける。こうやって書いてみるとナンパみたいだけど笑」とつづり「ナンパの方が遥かにハードルは高いが、やっていることは同じ。あとは数をどれだけこなせるかで、それが経験=自信につながるっていうシンプルな構造なんだ。新入生にとって新しい友達がたくさんできることを心から願っているよ。友達は多い方がいい」と締めくくった。

この投稿にユーザーからは「不安と期待の新年度みなさんいい思い出ができるといいですね」「GACKTさんの新入生へのメッセージ、心温まるものでした。新しい環境での一歩を踏み出す勇気、それは誰にとっても大切なことですよね!」「みんな同じ不安を持ってるから声掛け大事ですよね」などの共感する声が相次いで寄せられた。