TOKIO松岡昌宏(47)がテレビ東京系「二軒目どうする~ツマミのハナシ~」に出演。ゲスト出演した女優桜井日奈子(27)がベテラン女性タレントに雰囲気が激似だったことがツボにはまった。

酒が気持ちよく回ってきた様子の桜井は、大声で笑い出すと松岡は「和歌子じゃん。笑い方は島崎和歌子じゃん」と甲高い声で爆笑した。共演する博多大吉(53から「松岡さんは気付いているでしょうが、われわれは“桜井沼”にはまってますからね」と話すと、松岡は「この子はツマミに飲めるなぁ」と桜井のリアクションのたびに笑いをこらえた。

岡山県出身の桜井は10年前の「岡山美少女・美人コンテスト」で「美少女グランプリ」に選出され、“岡山の奇跡”とも称された。ただ酒が進んできて「私、オーディションに受かったことがないんです。もう悔しくて」と告白。つい最近もオーディションがあり桜井は「手応えがあったんですよ。でも、落ちました」とガックリした。

桜井の飲みっぷりを見ていた松岡は「何でだろうな。でも手応えがあるのはだいたい落ちる。俺も、もう100回以上はオーディション受けてるから」と過去の落選したオーディションを思い出すように話した。

松岡は「いやいやいや、言えないけど思うよね、コイツよりは俺の方が…」と話すと、桜井は「全然、負けてねーわ」と吐き捨てるように声に出し、松岡と大吉は大声で笑った。

松岡が「でも、個性あると思うけどなぁ、個性出して行きましょうよ」と背中を押すように言うと、桜井は「清純派で…」。桜井が最後まで言う前にさえぎるように松岡が「清純派なんて売れないよ。清純派がはがれて、それがなくなって初めて魅力が出てくんだよ」と熱を込めて語り、最後は「清純派じゃねーよ」と叫ぶように話した。

そこに、あぶり棒サバすしが到着し桜井は「うわぁぁぁ」と大喜び。大吉は「いい意味でこんな人だとは思わなかった。このリアクションがブチ破ってるもん。さっきからずーと」と話し「目の前に桜井さんがいるのは格別だわ」とベタほめしていた。