6月にアンジュルムを卒業する佐々木莉佳子(23)と、元アンジュルムの竹内朱莉(26)、元つばきファクトリーの岸本ゆめの(24)が2日、都内で、この日スカパー!公式YouTubeなどで無料生配信された「生たけ ~スカパー!春のハロプロ生中継盛り上げるぞSP~」収録取材会に出席。

卒業を発表したモーニング娘。’24のサブリーダー石田亜佑美(27)について言及した。

佐々木と岸本は本人の口から卒業を報告されたという。佐々木は「感じていた部分はありつつ…」とし「実際に石田さんの口から聞いて『そっか決めたんだ!』っていう気持ちと、素直にかっこいい石田さんをまだ見られるんだっていううれしさ。13年もハロプロに居続けたすごさを感じました」。岸本は「大好きだからこそモーニング娘。を離れると言ってくださって、素直にかっこいいなと思いました。グループへの愛があるからこそ、とプライベートでも話してくれました」と功労者をリスペクトした。

竹内は、事前に石田から卒業に関しての相談を受けていたと明かし「モーニング娘。に全力をそそいできたのを加入したときから見ていたので、逆に次のステージでどういう風な姿を見せてくれるんだろうってワクワク感もあります。こんなに卒業発表がワクワクする人物は初めて。今後が楽しみでしかない」と期待を寄せた。

6月には佐々木含め、4人がハロー!プロジェクトを卒業する。佐々木は今後について「勇気を持って1歩踏み出すことを決めた人たちの人生が輝かしいものであってほしい」と願った。

岸本は23年11月にグループとハロー!プロジェクトを卒業。8日に東京・新宿LOFTで自身初のソロライブ「イチ、ミマン」を開催するなど、卒業生おのおのが個人活動に励んでいる。同ライブでは未発表の曲も披露予定といい「やっと1人で歌う姿を見せることができる。今できる100%でやろうと思っています。自分らしく等身大で、全身全霊で」と意気込んだ。