韓国発の7人組男性グループ、ENHYPEN(エンハイプン)が13日、ワールドツアー「FATE PLUS」の日本公演を埼玉・さいたまスーパーアリーナで行った。
11日にスタートした同所公演の最終日。ENGENE(ファンの総称)の黄色い大歓声に包まれながら登場すると「Drunk-Dazed(日本語ver.)」で幕を開けた。20本以上の火炎とレーザー光線が何度も交差する中、完璧なフォーメーション、力強いダンスとボーカルで会場のボルテージを一気に上げた。
JAY(22)が最後のあいさつで「膝をけがした」と打ち明けた。この日のパフォーマンス中に痛めたようだ。「22歳なので」と冗談も交えながら「心から残念ですが、必ず埼玉に戻ってくると約束します。次は200%頑張ります。会える日を心からお待ちしています」と誓った。来月には新アルバムを発売する。NI-KIは「次に来る時はもっとよいアルバムとパフォーマンスを届けます」と話した。



