松岡昌宏(48)が6日放送のレギュラーラジオ番組、NACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜午前7時)に出演し、TOKIO解散と株式会社TOKIOの廃業をあらためて報告した。同番組は継続することも発表し、31年のグループ活動には「後悔はない」と断言した。
冒頭「私、松岡からご報告をさせていただきます。もうおそらく、ご存じの方も多いと思われますが、TOKIO解散しました。それに伴い、株式会社TOKIOも廃業、ということをお知らせさせていただきました」と報告。番組は継続することを宣言した。
その後、「というものの、なんですが、『TOKIOの松岡』というのは、前もラジオで言ったんですけど、これはずっと言われ続けると思うんですよ。皆さまの記憶にある限り『ああ松岡、TOKIOでしょ』ということにはなると思うので、ひとつの芸名みたいなものだと思うんですよ、TOKIO松岡、というのは。松岡昌宏と言うよりもTOKIO松岡、と言った方が分かりやすいので。だから、これからも『TOKIO松岡』という表現は言われるんだろうな、と思ってますし、それは全然…自分はTOKIOを31年にやってきたことに、何ひとつ後悔はないので、全然、『TOKIOの松岡』と呼んでいただいても結構です。まあ『TOKIOだよね』と言われたら、たぶんオレは『解散したよ』とは言いますけどね」と、笑いもまじえて明るく語った。
ラジオでは今後もTOKIOの曲をオンエアすると断言。前週の放送は解散発表前の収録で、TOKIOの「宙船」をオンエアしたことを振り返りながら、『宙船っていい曲だな』と思ってさ」としみじみ。「TOKIOの曲を流すこともあるでしょう。TOKIOというものに対してひとつも後悔はないですし、TOKIOというグループにいたことを、自分はこれからも誇りに思いながら生きていくと思うんです。だから、TOKIOの曲を流さない、とか、そういうことはあってはいけないと思うんです。やっぱりTOKIOを自分の中でもう1回リスペクトしたいなというのもあるので、そこは皆さまに分かってもらえるとうれしいなと思います」と呼びかけた。
その後も、「次どうするか、ということに考えを切り替え、もちろん寂しい、悲しい、ファンの方には急だったから、どうなってんのよ、というファンの方も圧倒的に多いと思うんですが、そういった形になって申し訳ないのです。申し訳ないですが、だからといって、いつまでも止まっているわけにはいかない」とし「まだまだ人生は続くわけで、これから出てくる上嶋と、国分と、松岡を見てくれれば、そんなうれしいことはないと思います」と、あらためて国分にも触れながら、理解を求めた。
TOKIOはコンプライアンス違反が発覚した国分太一の無期限活動休止をきっかけに、6月25日に解散を発表した。松岡は27日に取材対応し「大変ふがいない終わり方で31年間応援してくださった方には申し訳ない。こんな形で終わらせるつもりはなかった」と謝罪。「さすがに限界だと感じ、話し合って解散した」などと説明していた。



