女優上野樹里(39)が28日、都内で行われたミュージカル「のだめカンタービレ シンフォニックコンサート」制作発表会見に登壇し、意気込みを語った。
「のだめ」の世界をフルオーケストラのアリーナコンサートとして上演する。ドラマ版から約20年となり、「映像、舞台、コンサートと、皆さんと長い間楽しんでいける作品に出会えたことをうれしく思います」と語った。
本作を彩るオリジナル楽曲は、夫でTRICERATOPSの和田唱(49)が書き下ろした。共演の竹中直人(69)から「和田さんの音楽が素晴らしすぎる。すてきな曲ばかり」と絶賛されると、「唱さん喜びます」と笑顔。「いろんなジャンルの音楽をミックスして融合させていくというのは初めての挑戦だったとは思うんですけれども」とねぎらった。
和田もスタッフとして台湾公演から同行する。上野は「普段は夫が歌っている姿を私が客席でノリノリで聞いている側なのに、今度は自分がどれだけ楽しませられるんだろうと。緊張しちゃいますけど、すてきなコンサートになるように精いっぱい頑張りたい」と話した。
9月6日から台湾公演、9月13日から東京・江東区の東京ガーデンシアターで東京公演を行う。



