女優飯島直子(57)が28日に放送されたBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」に出演。「極悪Tシャツ」に着替える一幕があった。
この日、女子プロレスラーのダンプ松本(64)をゲストに招き、東京・千歳船橋の居酒屋でさまざまなトークに花を咲かせた。
ダンプは1980年代、自身が率いたヒールユニット「極悪同盟」のレスラーとして暴れまわり、ライバルのクラッシュ・ギャルズらとともに女子プロレスブームを巻き起こした。
この日、ダンプは黄色い生地に、前部に大きく「極悪」という2文字が書かれたTシャツを着て収録に臨んだ。トーク終盤、飯島がそのシャツを見て「可愛い。私も着た~い」などと言うと、ダンプは飯島にその場で新品のシャツをプレゼントした。
シャツをゲットした飯島は「うれしいんだけど~」と大興奮気味にトイレで着替え、再び登場。胸に大きく「極悪」と書かれた黄色いシャツ姿になると店内は騒然となり、ほかの客から「めっちゃ可愛い!」と歓声を浴びた。
収録後、飯島は街を1人で歩きつつ、ダンプについて「ずっとイメージしてた人だった。可愛らしい人でしたね~。極悪なのに、人をすごい惹きつける魅力(がある)…みたいな」などと笑顔で感想を語っていた。



