女優でスタントウーマンの伊澤彩織(31)が3日、X(旧ツイッター)を更新。体調不良のため、出演予定だった舞台「礎の響~SEKIGAHARA~」を降板することを報告した。
伊澤は「この度、『礎の響~SEKIGAHARA~』をやむを得ず降板させていただくこととなりました」と報告。「稽古に取り組む中で、以前から抱えていた体の不調が悪化し、舞台に向き合うことが難しい状況となってしまいました」と説明し、「本番を控えるこのタイミングで降板という形になってしまい、公演を楽しみにしてくださっていた皆様、関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、心より深くお詫び申し上げます。そして何より、日頃より温かく応援してくださっている皆様のご期待にお応えできなくなってしまったことを、深く受け止めております」と謝罪の言葉をつづった。
続けて「身体は少しずつ回復しております。しばらくは養に専念し、また皆様の前に戻ってこられるよう努めてまいります」と現在の体調について報告し、「今後とも変わらぬご支援を賜れますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。
同舞台は女優の水野美紀がプロデュースを務めるノンバーバル・アクション演劇。和田雅成、早乙女友貴のダブル主演で9日から3日間、東京・神田明神ホールで8公演行われる。
伊澤は女優としてダブル主演映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズや、映画「ある用務員」などに出演。また、映画「キングダム」「るろうに剣心 最終章」「G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」ではメインキャストのスタントダブルを務めた。



