広瀬すず(27)が日本テレビ系「千鳥かまいたちゴールデンアワー」に出演。マヂカルラブリーの野田クリスタルが制作したゲーム「信-NOBU-」をプレーし、クリアした。

野田は「僕が過去にゲームをけっこう作ってるんですけど、その中でも一番の超大作『信-NOBU-』。Nintendo Switchでプレーできるんですけど、本当にノブさんの写真をゲームに取り込んで、3Dグラフィックとかにして、あとフルボイス。超大作が出来上がった」と紹介した。

千鳥のノブは「全然わけわかんない。野田が急に楽屋来て『ノブさんのゲームを作らせてください』みたいな。『写真とボイス撮らせてください』って。行ったらすごいゲーム作ってた」と経緯を明かした。

野田は「死にゲーと呼ばれている、めっちゃむずい」と紹介し、実際にプレーした。横にスクロールしていくゲームで、ノブが敵から攻撃を受けると、着ていたよろいのようなものが脱がされ、ブリーフ一丁になり、攻撃もできなくなるというもの。

野田は「ボス戦は強すぎて倒せない。頭を使ってクリアしてもらいたい」と語り、広瀬がボス戦に挑戦した。

広瀬は一度ボスに攻撃され、ゲーム内のノブはブリーフ姿になった。そのままノブはブリーフ姿のまま全力疾走しゴールへ、途中でよろいのアイテムをゲットしそのままクリアした。

野田は「すごい!これしかないんです。クリアする方法が。攻撃をくらってる最中に逃げ切るっていうのが頭を使う要素だったんですけど、一発当て。ビックリしました」と絶賛した。

千鳥の大悟は「そこに普通はたどり着かないんだ」と反応すると、野田は「たどり着かないです。あんなズルいことするの初めてです」と語った。広瀬は手応えのない表情でクリアし笑っていた。