森三中の大島美幸(Miyuki)とガンバレルーヤよしこ(Yoshiko)、まひる(Mahiru)によるユニット、MyM(マイムー)が初の恋愛ソング「おまんじゅうこわい」を10月15日に発売する。
落語の演目「まんじゅうこわい」に由来した楽曲で熱烈な恋愛模様とコミカルな要素を掛け合わせた。
3人はコメントを発表した。
Miyuki 「おまんじゅうこわい」という歌は、MyMオリジナル楽曲としては初の恋愛の歌になっています。我々恋愛の方はあまり得意ではないんですけれども、友達やいろんな人の恋愛を見て、ああだな、こうだなと考えに考えて歌詞を作ってみました! 歌詞は芦田菜名子さんと一緒に共作させていただきました。自分の中にある愛と憎しみの恋愛を思い出す方もいるんじゃないでしょうか。あの人みたいだな、こんな友達いるな、など思いをはせながら、ぜひ聴いてみてほしいと思います。愛というのは苦しいものだな、苦しさの先に喜びがあるんだな、そんなことを思ってもらえたら良いなと思います。
Yoshiko どうも、Yoshikoです。今回の「おまんじゅうこわい」という曲は、愛の曲となっております。愛は恐ろしいものです。ですが、楽しいものでもあります。ぜひこの曲を何度も何度も聴いて、ぜひいろんな考察をしてみてください。以上、Yoshikoでした!
Mahiru MyMのオリジナル楽曲初の恋愛ソングになるのですが、愛情と憎しみは紙一重だということを歌詞に込めております。愛というものは一歩間違えると憎しみに変わり、時には人が変わるほど愛に溺れてしまう、そんな人間の醜さを描いています。以上、Mahiruでした!
10月5日には東京・目黒の人気和菓子店で発売記念イベントを行う。



