一昨年7月から病気で療養し、昨年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が22日、インスタグラムを更新。夏休みの写真をアップした。
「緑に囲まれてデトックス! 仕事を再開してから夏までずっとバタバタだったので、最近はゆっくり過ごしてます」と書き出し、開放的な茶室での写真をアップ。ノースリーブ姿で眼鏡をかけていた。
続けて「以前に比べ、体力がなくなってしまったし、まだ調子に波があって。波がプラスに大きく振れた後、同じ分だけマイナスに向かってしまうのを何度も繰り返してきたので(これ精神疾患になったことのある方ならよくわかるはず...)、それを避けるためにも、今は詰め込みすぎない働き方を心がけてます!」と記述。最後に「大好きな友人と遊びに行ったり、ご飯を食べたり、たくさんの喜びをひとつひとつ噛みしめられる時間があること、本当に幸せだー #夏休み」と締めくくった。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。9月1日には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



