俳優高知東生(60)が23日、X(旧ツイッター)を更新。22日に告示された自民党総裁選(10月4日投開票)について、私見をつづった。
自民党総裁選は小林鷹之・元経済安保担当相(50)、茂木敏充前幹事長(69)、林芳正官房長官(64)、高市早苗・前経済安保担当相(64)、小泉進次郎農相(44)の5人が立候補した。
高知氏は「総裁選も国民投票できたらいいのにな」と書き出した。そして「メディアは盛んに次の総裁選を報じているけど、世論調査をしたり、街の声を聞いたって、今まで総裁選に国民の声なんて反映されたことないんだから意味がないだろう。否応なく結果を受け入れるしかない」と述べた。
さらに「国民の気持ちがわかる人が選ばれることを祈るのみだな。頼む」としめくくった。



