俳優石黒英雄(37)が4月30日配信のABEMA「恋愛病院」(木曜午後10時)に出演。ロケに参加した女性との会話シーンに注目が集まっている。
「本気の恋を忘れたワケあり男女10人が 恋愛だけに向き合う2泊3日のリハビリ生活」をテーマに、昨年12月24日に沖縄で2泊3日のロケが行われた。ひでお(37)として参加した石黒はロケ初日にはるか(池田陽花=元自動車整備士の起業家、30)とデートし、順調ムード。2日目は一転して、別の女性とデートをする展開に。はるかも別の男性とデートし、石黒とはるかは別のペア同士で一緒になって料理をするダブルデートをした。
その中でひでおは別の女性とかみ合わず。一方のはるかは別の男性との料理でボディータッチを何度も繰り出すと、ひでおの表情が一変。行動と態度にも出てしまった。石黒が番組に参加した際に公開したプロフィル「気持ちに正直過ぎる」が表出する展開となってしまった。
そして今回の配信で、石黒がはるかを連れ出し、1対1で本音トークを展開。石黒は「結果論で言うと、好きの手前までいってた」と本音を吐露。「スキンシップが多い女、苦手なんですよ」「僕とは合わない」「あんだけくっついてたじゃん。俺、分かんねぇ、こいつって。ヤバ過ぎ」「ちょっと(夜職を)やってたでしょ?」「僕としては気になってたけど」と自分の主張を一方的に展開。その上で「僕に対して、気にはなっていたんですか?」と質問した。はるかは「うーん、たぶん誰のことも気になってない」と返答。さらに「高揚感みたいなのはあったんだけど、日に日に自分の心が凍っていく感覚が」と続けた。
その言葉に石黒が反応。「そりゃウソだよ。テレビ用、俺はそういう人いっぱい見てきた」「彼氏いるんでしょ?」「俺より芝居うまい」などと一方的に語った。はるかの主張を耳に入れた後は「あなたは長時間かればかれるほど、あなたは粘土をコネ繰り返す。その場に応じてその粘土を作り直す。あなたは本当は直情型です」と指摘。「ごめんね説教臭くて」「年上として言うけど、会えてよかった」と語った。
スタジオ見届け人のアレン様は「普通に気になってる人に、年上の俺から言うけどとかって言われると、へし折っちゃうじゃん、相手のことを。そことかの気づかいができないから。直してほしい気持ちあるけど、英雄に。諦めに入ってきちゃった」と語った。
ひろゆき氏も「大人になるにつれて、他人というのは、自分と考えが違うんだって分かってるじゃないですか。まだ分かってないような気がしてて。少年のような純粋さ、中学生っぽさ。それを含めて成長がないまま年だけ取ったっていう感じで。でもそれで食えてきたんだから面白いなって」とコメントした。
石黒は04年、15歳(高1)の時に第17回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。05年には「ごくせん」(第2シリーズ)で俳優デビュー。16年には「ウルトラマンオーブ」で主演を務めている。
同番組はYouTubeチャンネル「リハック」主宰者の高橋弘樹氏が企画・プロデューサーを担当。



