20年に解散した元お笑いコンビ、トラッシュスターのメンバーで、現在は福井県のご当地ヒーローをプロデュースしているマサ越前(伊藤政臣、35)が1日までにインスタグラムを更新。ステージ4の胃がんの現状について明かした。

マサ越前は現在、胃がんの治療で抗がん剤の投与を続けている。インスタグラムを通じ「抗がん剤の点滴を終えて退院。数日はやはり副作用のしんどさで何も出来ない。周りのサポートに助けられたり、フルーツをくださる方もいる」と感謝。ストーリーズではガッツポーズをしているモノクロ写真をアップ。「見た目ではわからない 抗がん剤のつらさと弱くなっていく身体に対しての悔しさがある。耐えた先にいい結果を生むために今日も生きるぞ!」と決意をつづった。

先月25日、X(旧ツイッター)で「CTの検査結果が出て、抗がん剤は効果があったようでひとまず安心しました 回数を重ねるたびに辛くなるとも聞きますが、癌細胞に勝つために継続していきます」と抗がん剤治療の継続を報告していた。

伊藤は昨年9月に胃痛を訴えて病院を受診したところ胃潰瘍と診断されたが、2カ月たっても回復しないため再検査を受けたところ「胃癌の宣告を受けました」とSNSで発表。同年12月に胃の3分の2を摘出する手術を受けていた。

そして今年8月末には活動休止を報告。また、声明でも「昨年12月に手術をした胃癌についてのご報告です。先月から体調が悪化し、検査を受けたところ肝臓への転移が見つかり再発をしてしまいました。病院での診断結果はステージ4の末期癌でした。今後は早急に入院し、治療をしていきます。現在決まっているお仕事は全てお休みさせて頂きます」と報告していた。