俳優大沢たかお(57)が、2日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。駅の改札で恥をかいたエピソードを明かした。
大沢は電車利用について「長い距離は乗らないんだけど、短い距離は最近乗ることが多くて」と報告。マネジャーからのタレコミでその理由を「改札でスマホのタッチ決済をしたいから」と暴露されると、「(改札で)ピッっていうのが気持ちよくて」と笑った。
過去には自動改札機にまつわる失敗も経験。仕事に向かう道中、渋滞のため急きょ電車移動に切り替えたことがあったという。駅の改札で多くの人が利用していた交通系ICカードについて「みんなが当てて入るのを知らなくて。分からなくて」と説明。「自分で切符買って乗って。みんながカードを当てていくから、自分も当てたらバンって閉まっちゃって」とカードの読み取り部分に切符をかざしてしまったと苦笑した。
大沢は「(改札の扉が)閉まってランプはつくわ、みんな見てるわ。自分は間違ってないでしょ?みたいに、駅員さんになんか問題ですか?って。そこからだんだん学習していった」と振り返っていた。



