吉本新喜劇の“コワモテ”悪役で知られる太田芳伸(44)が、4日までにインスタグラムを更新。結婚を発表した。

太田は「いつも応援してくださってる方々 私、太田芳伸は先日結婚いたしました」と報告。夕景をバックにしたような2ショット写真とともに「44歳のおやじゴリラを愛してくれる一般女性の方と出会いました」と、伝えた。

さらに「この方と共に第二の人生を歩んでいきます。そして、引き続き新喜劇を頑張っていきます!9割9分悪役ですが応援して下さるとうれしいです」と記し、結んだ。

太田は、NSC(吉本総合芸能学院)大阪23期生。05年の金の卵オーディション1個目をで、新喜劇に入団した。新喜劇では借金取りや、やくざの役を演じることが多い。

また、同じく吉本新喜劇の湯澤花梨(27)も、4日までにインスタグラムを更新し、結婚を発表。指輪や2ショット写真もアップした。

湯澤は「秘蔵っ子のイベントで発表させていただきましたが、わたくし6月に入籍いたしました!」と、すでに婚姻届を提出していることを明かした。

新婚生活は「写真を撮るだけでも爆笑できるくらいいつも楽しませてくれる素敵な夫です」と紹介。「これからも毎日爆笑できる家庭を築いていきたいと思います」「人妻になったわたしも変わらず応援していただけたら嬉しいです!」とつづった。

湯澤は、18年金の卵10個目オーディションで入団。MBSテレビ「よしもと新喜劇NEXT」では「女スパイ」の愛称が定着。新喜劇出身の小籔千豊からも「女スパイ」と呼ばれ、いじられている。若手座員ユニット「秘蔵っ子」メンバーとしても活躍している。