俳優の黒沢年雄(81)が8日、ブログを更新。年金の受給額などについてつづった。
黒沢は「有難い年金…!?」とのタイトルを付け、「多分…芸能人で一番最高額を頂いていると思います…多額の厚生年金を40年近く納めてきたおかげです」と言及。「そのおかげで…シニアマンションの食後代から全ての費用を払っても余ります…その上、国の年金の株運用が良く更に上乗せの通知が来ました…」と明かし、「有難いことです。強制的に年金額を差し引かれたおかげだと、今になって有り難さが実感してます」と思いをつづった。
続けて「これが外国のように自分で管理してたら、全て使ってしまったに違いありません…」と推測。「現実に自分で入った物は全て引き出し使ってしまいましたから(笑)」と振り返りつつ、「現在は退職金も年金も自分で組み立てる時代ですから難しいと思います」と推し量り、「そして高齢者になって生活保護…これでは国が破綻しますよね!ある意味、強制的な徴収も必要かもしれません?!」と私見を述べた。
黒沢は8月21日、いわゆる闇バイトなどをする人に対し苦言を呈した投稿で「その気になれば…世の中には人に喜んで頂いてお金になる仕事はいくらでもある…月に50万位は簡単だ! 例を挙げたら切りが無い…目の前に山ほど落ちているからだ…」などと記し、物議を醸した。また、同25日の投稿では「僕が17歳からの2年間…家庭の事情で長男の僕が家庭を支えなければならず、営業(車、ミシン、ベッド他何種類)夜はキャバレーのボーイ、終わってから朝まで深夜バーのボーイ…月に6万~7万(当時の大卒が1万5000円位)の稼ぎがありました(現在なら50万以上です)」と10代の頃の収入を明かしていた。



