22年10月に芸能界を引退した黒木啓司さん(45)の妻で、モデルとしても活動する実業家の宮崎麗果さん(37)が8日までにインスタグラムのストーリーズを更新。経営者として成功する現在までの道のりを振り返った。

現在は化粧品や美容関係の会社を複数経営し、年商25億円とも報じられる宮崎さんは「超未熟児の娘を妊娠中に離婚をし 経済的独立を目指して全力で頑張った2019年。ちゃんと会社に勤めたこともない」という。しかし「6年後のいま 社員スタッフもついに50人越えで業務委託含めると100人越えレベルのマネジメントをしてる自分がいて。びっくり」と自らを客観的に見て驚きをつづった。

「特に人間関係上手なわけでもない 仲良い友達は本当に一握り 数字がすごく得意でもないし」と説明。「なんなら、特に得意なことはない」と謙遜しつつも、「ただ一つ譲れないことはあります。気合い」と記した。

シングルマザーだった宮崎さんは21年12月に黒木さんとの結婚を発表。23年7月に第4子、24年9月13日に第5子を出産した。

24年10月にはインスタグラムのストーリーズでシングルマザー当時の苦労を回想。フォロワーから寄せられた「元々生活水準が高いから離婚後金銭的に大変と言っても庶民よりはかなりいい生活だったのでは?」との声に対し、「本当に自分の食べるものも我慢して子供に食事あげてた時期あって。その時は、ガリガリでした」と回答し、「貯金が100万もなかった時期とかありましたか?」との質問には「全然あります」とキッパリ。「起業する時 会社の司法書士代も出すの難しかったから自分で定款とか書いて節約してやっとの思いで起業してます」と明かし「だから毎日本当に当たり前ではないし 嫌なことがあっても! 踏ん張れる 毎日泣いて毎日辛くて歯を食いしばった時期もそれは全て『幸せ貯金』だったんだなって思う。そういう意味ではめちゃくちゃ貯金しました笑」と答えていた。